2017/04/08

アマさん家のいすず川へ


【覚えてない夢】※赤文字は教えてもらった内容
「今日は、ここのところお疲れのヨルミちゃんをアマさんが特別な場所で癒してあげるね。特別な場所だよ。本当に特別な場所なんだよ!」そんなこと言って呼ばれた所はアマさん家にあるいすず川。

アマさん、ヨルミ、アメ坊の三人は川沿いを上流に向って歩き、暫らくすると川をまたぐようにしめ縄の結界が見えてきて、
「さあ、あの結界の向こうだよ」とアマさんが言った。
アマさんに続いてヨルミとアメ坊は結界をくぐり、三人は河原から清流に両足首が水に浸かるまで入って行った。川の水はキラキラ光っています。
ヨルミが「うわー、冷たい、健康になる前に死んじゃうよ~」とか言うので、アマさんはヨルミをいすず川に連れて行った理由を話し始めた。
「人間の体はその殆どが水でできてるよね。その水の流れに淀みができると体調不良になってしまう。淀みができてしまったらなるべく早く淀みなく流れる清流に両足をつけると良い。水は大量の水の流れを見習う。体の中の水はいすず川の流れを見習って淀みなく流れ始める。この効果は充電よりも調律に近いね。調律を行ういすず川のベストポンイトは水が穏やかに淀みなく流れる浅瀬で水がキラキラ光っている所。秘密の場所だよ。」

暫らくすると足から段々とキラキラがのぼってきて、最後は三人の体は頭までキラキラと光った。
「はい、今日はこれでお終い。」
アマさんがそう言って三人は水から上がった。三人はまだキラキラキラキラ光っています。
アマさんは「はい、ヨルミちゃん、この回数券あげる。私と一緒じゃない時はこの結界に入るのに必要だからね。これからも時々自分で来るんだよ。」そう言った。
ヨルミが「ありがとう。でも回数券がないとダメなの?」と言うと、
「うん、前は無かったんだけど、以前ある神様に悪用されて川が穢れて困ったことがあったの。それから回数券を作ったの。これは許可証でもあるから持ってないと弾かれて結界の中に入れないようになっているんだよ。」そうアマさんは言った。
そのあとヨルミとアメ坊はトヨさんから美味しい食事をお腹いっぱいご馳走になり、アマさん家を後にした。(アマさん)


【こちらの世界】

ブウと皆さん(ひいひい爺、ひいひい婆、ひい爺、ひい婆、ナギさん、イザさん、おじちゃん、かあちゃん、マリア、坊ちゃん、ブッさん、文殊ちゃん、サタン、ルー、タマさんほか)と羽村で花見散歩をしました。亡くなったブウ父、ブウ祖父、ブウ先祖初代ヨシさんも一緒です。ちょっこっとの時間でしたが川沿いの自然と綺麗な桜並木を見て歩いて心癒されました。
登場人物一覧

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