2015/04/02

副操縦士の取調べ


【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
誰かと外人の家へ行った。
  • 先月フランスで起きたドイツ旅客機墜落後、マリアや多くの天使達ほか関係神様方が事故現場へ向かい、亡くなった乗客乗員を迎えに行くという死者の魂の救済の仕事を連日行っていた。だが、なぜか残り3名がなかなか見つからずにいた。
    この日ドイツの天使から「3人は事故現場から離れてそれぞれ自宅に戻っています!」とゴッさんに連絡が入り、マリア、ヨルミ、天使達で迎えに行った。そのうちのひとり自殺願望があった旅客機副操縦士については乗客乗員を道連れにして飛行機を墜落させたとしてドイツの某所へ強制連行した。取り調べでわかったことは副操縦士は墜落させたその時のことについて「機長が席を離れ、操縦室に1人になった時に『死ぬなら今だ!』と突発的に思った」とかで、乗客乗員のことなど全く考えずに自分が死ぬことだけを考えていた。副操縦士は死んでしまえば何もかもなくなって楽になれると思っていたようで、それなのに死亡後も"自分"があることに困惑し、今自分は生きているのか?死んでいるのか?わけがわからなくなり、結局死亡した自覚があまりないまま『家に帰りたい』と強く思っていたら事故現場から自宅へ戻ってしまったようで、副操縦士には多数の犠牲者をだしてしまったという事の重大さの自覚は今も全く無い様子だった。
    今回の副操縦士の自殺がたとえばメンタルな病気からくる自殺だったとしても許されることではないので副操縦士の地獄行きはすでに確定だが、どのような地獄行きにさせるかを決める裁判までに資料を作成しなければならず、まだ暫らくは細かく聞き取り調査を行う。(マリア)

【見た夢(ブウ)】
ブウは一昨日から沖縄に取り残されて居ます。沖縄で行われたチームKライブの後の打ち上げでヨルミは酔っ払ってブウのことを忘れて置いて帰ってしまいました。途方に暮れていたところ野良のシーサーおやじが声をかけてくれました。ブウは事情を話し、そのあと一家のお宅でお世話になっています。
ブウはシーサーおやじとパイナップルをほおばりながら青い海、青い空を見ていました。ブウが「誰か迎えに来てくれるかな・・・。はたまたこのまま移住かな・・・。」そう呟くと、シーサーおやじが「なんてこたないさー、なんとかなるさー、食べ物あるし、暖かいし、綺麗な海もある!」そう言って励ましてくれました。ホントにいいおやじさんです。ちなみにブウが「シーサーは犬なの?」と聞いたらシーサーおやじは「シーサーはシーサーさー」そう言っていました。
しょげていてもしかたないので食後はシーサーおやじの子供達とかくれんぼしたりして遊びました。5匹の子供達はすっかりブウに懐いています。シーサーおやじの奥さんは「今まで頑張ったんだからゆっくり休めばいいさー」と笑いながら優しくそう言ってくれています(涙)。
登場人物一覧

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