2014/10/31

2014 NEW百鬼夜行!


【見た夢(ブウ)】
●参加神輿
(乗り)ひいひい爺、ひいひい婆
(担ぎ)シャンバラのお友達

(乗り)ひい爺、ひい婆
(担ぎ)しれとこさん、地獄の鬼さん達

(乗り)ナギさん、イザさん
(担ぎ)婆ガエル、ククリ、ヒメさん、水色さん、地獄の鬼さん達

(乗り)万年亀、父亀、お子亀
(担ぎ)海兄、魚人達、ポセイドン

(乗り)おじちゃん
(担ぎ)クッパ、ヤマタケ、その他神様

(乗り)アマさん
(担ぎ)黄じい、赤じい、トヨさん、ツキさん、その他神様

(乗り)ヨルミ、コロスケ、コロミ
(担ぎ)白じい、クヒちゃん、石ちゃん、ニニギのおじちゃん、コノハナさん、
    山さん、大口さん、みっちゃん、地獄の鬼さん達、鬼王神社の鬼さん、
    大兄、中兄、小兄、アサミ、赤鬼に化けたブウ、その他

(乗り)ルー (乗り)サタン (乗り)ドラキュア
(担ぎ)闇の住人、嫁達、バンパイヤ、その他小悪魔、妖怪

(乗り)ゴッさん
(担ぎ)マリア、坊ちゃん、ガブくん、ラファちゃん、ミカちゃん、ウリエル、その他天使

(乗り)アラー
(担ぎ)ムハマド、その他天使

(乗り)ゼウス
(担ぎ)ヘラ、ビーナス、アトラス、アテナ、アポロン、アルテミス、その他

(乗り)ブッさん
(担ぎ)シバさん、インドラさん、12神将

(乗り)オッパ
(担ぎ)シャンバラのひいひい爺のお友達、地獄の鬼さん達

(乗り)カッちゃん
(担ぎ)ケンちゃん、テンちゃん、シャンバラのお友達

 その他多数の神輿


●出発(出雲神社)
さあ、今日は百鬼夜行の日です。
書記のブウは時間より少し前に広場に到着しました。
今回はヨルミの近くで夜行を見ようと赤鬼に化けてヨルミの神輿を担ぎます。
出雲神社外の広場にはいくつもの神輿台と多数の参加者が集まっています。
見た事のある神様方や鬼達も居ますが、見た事のない物の怪や、ピカピカ光る変な服を着たシャンバラ系の神様方も居ます。
そんな皆さんを眺めながら歩いていたら、ドンドンドン!と集合の合図の太鼓音がしました。

出雲神社の扉が開き、イザさんとヨルミが出てきました。
イザさんが「静粛に!!」と大声で怒鳴ると、辺りはシーンと静かになりました。
ヨルミが「本日の夜行コースを発表します!」と言いました。
皆さんが「ウォーー!!」と返事をしました。
「まずは日光東照宮に行くよ!腹ごしらえをして鬼門から関東に進入します。ルータワー、浅草寺、六本木、おじちゃんタワーを経由して大神社に到着します。以上!」
イザさんが「参加者乗車!!」と言うと、
皆さんが「ウォーー!!」と返事をして神輿に乗車すると、神輿がピカピカと光り始めました。
前回の夜行は黒の神輿で行われましたが、今回の夜行はシャンバラテクノロジーが使われています。
神輿はプラズマを使って七色にピカピカと光ります。
そして重さが無くなる技術を使用しているので、担ぎ手はただ軽く押しているだけでスルスルと空中を浮いて滑っていきます。
イザさんとヨルミは全員乗車したのを確認して、ふたりもそれぞれ自分の神輿に乗り込みました。


●行進開始
ピカピカ光る神輿の群れが、ザッ、ザッと敷石を踏みしめる足音と共に進み始めました。
いつもなら恐れおののき、観客は誰一人としてついてこない百鬼夜行ですが、今回は神輿の煌びやかな光に釣られて、神様や子供眷属達が夜行隊列の後をついて来ます。
出雲の結界の端に辿り着いた時には、数百のお見送り?が居ました。
イザさんがモゴモゴと祝詞を唱えると、結界に大きな穴が開き、漆黒のトンネルが出来ました。
「皆さん行きますよ!」とヨルミが大きな声で叫ぶと皆さんは「ウォーー!!」と声を上げました。
夜行の皆さんは、ザッ、ザッと足音を残してトンネルに入って行きました。


●休憩(日光東照宮)
一行がトンネルの出口を出ると、そこは日光の山の中でした。
出口の所には家康が居て、トンネルから出て来たヨルミに「お待ちしていました」と言いました。
イザさんが「出迎えご苦労」と言うと、家康は「休憩の支度が出来ています」と言いました。
家康の先導で、夜行の皆さんは東照宮に向って進んで行きました。
神輿の明かりに導かれ、森の中から眷属やら動物が出てきます。
お出迎えの人達が提灯を持って、東照宮の入り口で待っています。
一行は東照宮の中に入って行きました。
篝火で照らされた東照宮の境内に入ると、大きなテーブルがいくつもあって、色々な山のご馳走や、大皿の上にはおにぎりの山、そして樽に入ったお酒が用意されていました。
ヨルミは大きな声で「一時休憩します!」と言いました。
皆さんは神輿から降りて休憩に入りました。
一時間程おもてなしのご馳走を堪能した一行にヨルミが言いました。「皆、そろそろ行くよ!」
イザさんは「家康、馳走になったな」と言い、
家康は「夜行以外でも是非またお越しください」そう言いました。
イザさんが「さあ出発だ!鬼門から関東に入るよ!」と言うと皆さんは神輿に乗車しました。
日光の結界の端まで家康や眷属、山の動物達に送られて、そこからはまたトンネルで移動します。
イザさんが祝詞を唱えて結界にトンネルを開くと、一行はそのトンネルに入って行きました。


●経由(ルータワー)
一行がトンネルから出ると、目の前にはルータワー、こちらの世界では東京スカイツリーと呼ばれるタワーが目の前にドーン!と聳え立っていました。ちょっと地味なタワーですが、とにかくデカイ。
このルータワーを目指して、百鬼夜行の隊列は進んで行きます。
タワーの麓に辿り着くと、沢山のルー関係者が一行を待ち受けていました。見た顔の方も居ます。
その関係者の拍手と歓声に迎えられ、神輿の上から手を振りながら一行は通り過ぎて行きました。
夜行隊列の後ろには、ルー関係者の方達がかなりついて来ています。


●経由(浅草寺)
夜行は止まることなく進んで行きます。橋を渡り、ズンズン進んで行きます。
見た事のあるお寺が見えて来ました。浅草寺です。ドンドン進んで行きます。
お寺が近づいて来ると、お経が聞こえて来ました。
境内に入ると見た事のあるお弟子さん達が居ます。
皆さんお経で歓迎しています。
その中を神輿は進んで行きます。
夜行の皆さんは「ウォーー!!」と声を上げています。
それに呼応するようにお寺の鐘がゴーン、ゴーンと鳴っています。
夜行隊列の後ろにはルー関係者、その後ろには地蔵達がついて来ました。
出発した時の倍くらいに伸びています。


●経由(六本木)
今度は闇の町、六本木です。
一行が六本木に入ると、沿道には沢山の闇が夜行の列を見守っています。
ワイワイガヤガヤ凄くにぎやかです。沿道にひと際目立つ応援団?が居ます。
ヤス、サキちゃん、ケルベロスも居ます。ほか大勢のルーのお店の店員の一団でした。
ヨルミや、サタン、ルー達が手を振ると、沿道の闇達は、奇声を上げながら夜行の群れの後を走ってついて来ます。皆さんノリノリです。


●経由(おじちゃんタワー)
群れは、その数を更に増やし、熱を増し、速度を上げながら、次の目印を目指します。
遠くに見えていたおじちゃんタワー(こちらの世界では東京タワー)がぐんぐん近づいてきます。
ドンドン大きくなってきます。その麓には、おじちゃんの関係者や眷属が居ます。
おやおや、おじちゃんの神輿がスピードを上げて、ヨルミの横に並んでいます。
沿道のギャラリーが熱狂して、ついて来ています。

今年の百鬼夜行は、今まででは考えられないような数のギャラリーを引きつれ、最終目的地の大神社を目指します。恐れられ、忌み嫌われ、目を伏せられてきた百鬼夜行は今年から変わりました。
キラキラ、ドキドキ、集中、熱狂の新しい百鬼夜行になりました。


●到着(大神社)
七色の光に包まれた一行はギャラリーの数を更に増やしながら下眷属町を練り歩いて行きます。
大神社の方向の空が明るくなっています。よく見ると、前回のチームKライブで使われた3Dホログラフィーで、今回の夜行隊列の様子が映し出されています。
いよいよ夜行隊列やギャラリーの群れが、大神社の近くに入って行きます。
大神社前の広場に到着すると舞台が設置されていて、その上にはチームKが待ち受けていました。
その手前で夜行隊列は行進を止めました。
ヨルミが神輿の上で「夜行終了!」と終了宣言をしました。
各参加チームの皆さんは誰彼構わず抱き合いながら夜行の成功を喜びました。

夜行成功の祝福をされながら、神輿から降りたヨルミは歩いて舞台に向かいました。
舞台に上がると、チームKメンバーから夜行の成功を祝福されました。
さあ、シークレットライブの開演です。
舞台の上のチームKも、上空に映された3Dホログラフィーも、元気よく踊っています。
会場のギャラリーも、付近の沿道にいるギャラリーも、元気よく踊っています。
こうして今年から始まった新しい百鬼夜行は熱くて楽しい余韻を残しながら終わりました。
登場人物一覧

0 件のコメント:

コメントを投稿

★コメントを公開せず管理人にメッセージしたい時は『非公開希望』と書き添えてください^^

Ranking:ブログ村R | 人気BlogR | AirR | FC2R