2014/10/06

出雲で下足番@ブウ


【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
玄関の掃除をしていた。ドアの一部の四角い穴を見て修理しなくちゃと思っている。
  • ヨルミは出雲の神社の中の黄じいの別荘部屋の掃除を手伝った。四角い穴は壊れているのではなく狛犬が通る出入り口なのでいつも開けている。
    掃除のあと婆ガエルの結婚式の準備の手伝いもした。(イザさん)

男の人と口の悪いオネエ?(マツコデラックス似)と買い物している。野菜などを買っていた。そのあと神社?お寺?へ行った。そこで一緒に居た人が持ち手の長いたわしを買って喜んでいた。
  • ヨルミはルーと、ルーがアメリカから連れて来たやり手の新店舗監査役のマツコ似ゲイの闇と店をまわった。マツコは良い野菜を見つけてこれでサラダを作るよう指示したり、身なりの事を意見していた。
    そのあとブッさんに会い、ブッさんメンチをルーの居酒屋に卸してほしいとお願いした。
    大きなたわしを購入したのはマツコ。本来そのたわしは寺に来た参拝客がブッさんをゴシゴシする物なのだが、マツコは店の掃除に使うらしい。(ルー)

【見た夢(ブウ)】
先日ブウは神様達をもののけ達と間違えてイザさんを怒らせてしまいましたが、その罰?で昨日から出雲の神社の下足番をさせられています。
下足番は下級職の男神様達10人でやっていて、そこにブウが加わりました。眷属はブウだけです。
男神様達は丁寧に仕事を教えてくれて「ブウは下足番の才能あるね!」と褒めてくれたりもします。
とても優しい先輩達です。
仕事内容は神様の下駄や草履や草鞋など履物を出したりしまったりするのですが、極端に小さいサイズからひとりでは持てないくらい大きいサイズまであって、数もはんぱないです。
下駄箱が学校の体育館くらいあります。
次々に神様が来るのでとにかく忙しく走り回ります。まさに千と千尋です。
ちなみに毎年10月出雲に集まる神様は八百万の神様のうち大体千~二千くらいの神様だそうです。

ブウが一生懸命下足番をしているとそこに赤じい、白じい、黄じいがやって来て、
「おっ、ブウ、頑張ってるな」と言いました。
「はい、頑張ってます!」とブうが言うと
「そかそか、いい子だ、皆ブウの面倒ちゃんとみてやってよ」と言いました。
先輩達は「はい!」と返事しました。
そのあと先輩達は暫らくポカーンとしてブウに言いました。
「ブウ、知り合いなの?」
ブウが「はい」と言うと、先輩達は「へーーー」と言いました。
そこに婆ガエルとサルタさんが来て「感心、感心」と言いました。
先輩達に「宜しく頼むよ」と言いました。
先輩達はブウに「またあの方も知り合いなの?」と聞いたので、
「ブウは婆ガエルの眷属です」と答えました。
先輩達はまた「へーーー」と言いました。
そこにおじちゃんとツキさんとヒメさんが来て「しっかり頑張れよ」と言いました。
さらにナギさんとイザさんが来て「しっかり頑張りなさい」と言いながら通り過ぎて行きました。
先輩達は普段声をかけられることのない神様達がブウに喋りかけるのを見て、
「ブウ、お前、なに者?どうなってんの?」とそんな事言いながらパニックになってました。
ブウは身近すぎて感じなかったけど、皆やはり偉い神様なんだ・・・とあらためて思いました。

下足番の仕事が終わって先輩達と食べるおにぎりは最高に美味しいです。
仕事は結構大変ですが、先輩達がいい方ばかりなのであまり苦ではありません。
先輩達は「ブウ、明日もまた頼むよ」と言ってくれました。
明日はブウが畑でつくった桃を持参して、先輩達に食べてもらおう!と思いました。
下足番の仕事は暫らく続きそうです。
登場人物一覧

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