2017/06/02

ピエロくんの脱皮

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
おじさんと話している。「いつも仲間に良くしてもらって、良い条件で働いているよ」みたいな事を言っていた。隣には彼女?が居た。
  • おじさんはピエロ人形から脱皮したピエロくん。その時の詳細は以下。(アメ坊)

    本日予定されていた地獄サーカス ウイズ チームKの公演が無事に終わりました。
    ブウ達は片付けがあるので、アメ坊は中兄とチームKの控え室に向いました。
    控え室を開けるとチームKの皆さん、石ちゃん、コノハナさんがヨルミを囲み談笑してました。
    中兄とアメ坊に気付くとチームの皆さんは「中兄、差し入れありがとう!」と言って手を振りました。

    チームKの公演が終わるちょっと前に中兄と眷属町の商店街の人達は、ヤミ―ズマートから届いた飲み物やブッサンド、居酒屋ヨルミ家から届いた弁当や唐揚げ、商店街の人達が持ってきたお酒やおつまみ、そのほかにも沢山の差し入れを控え室のテーブルに綺麗に並べたり、椅子を運び入れたりしてました。チームの皆さんは大満足で喜んでいました。

    ヨルミはアメ坊に手を上げて「アメ坊、アメ坊」と僕のことを呼びました。
    ヨルミの所まで走って行くと「ライブ楽しかった?」と聞きました。
    「うん!とても楽しかったよ!」と答えました。
    「そうだ!ピエロくんを呼びに行こうよ!」
    ヨルミは立ち上がるとアメ坊の手をつかみ歩き出しました。
    中兄はチームの皆さんに囲まれて何か話しをしていました。
    ヨルミとアメ坊はピエロくんの控え室兼お部屋に向ってずんずん歩いて行きました。

    お部屋に着いてドアを開けるとピエロくんが居ました。
    「今日はお疲れさま!」とヨルミが言いました。
    横を向いて座っていたピエロくんは僕達の方を見て言いました。
    「ありがとう!!今日はサーカス人生で一番の公演だったよ!!」と言いました。
    「あれれ、どしたの?顔は笑っているけど、泣いているの?ピエロくん?」とヨルミが言うと、
    「うん、泣けないけど、泣きたい気分なんだ、嬉しいような、悲しいような、こんな気分になったのは何故なんだろう?自分でも良くわからないんだ。不思議な気持ちなんだよ。何ていうかゴールに辿り着いた気分なんだ。山の頂上に辿り着いてそこより高い所はもうない。本当に今日は最高の公演だった。でもこの先今日を超える公演が出来る気がしないんだ。頂上に辿り着いてもう今までの自分では居られない気がするんだ。」
    ヨルミは言いました。「それじゃピエロ人形から抜け出して人間の姿に戻って生まれ変っちゃう?」
    ピエロくんは「ヨルミちゃん、それは無理だよ。僕は闇と契約して、その結果この身体に魂が閉じ込められているんだ。それに、この身体に居れば、どんなに悲しい事があっても涙を流さないで済むしね。あんなに素晴らしい公演が出来て、もう何も望む事なんかないよ。過去に何があったとか、ピエロになって辛かった事とか、もうね、どうでも良くなっちゃたんだ。僕は満足しちゃったんだよ、今日。この公演をするために僕はきっと生き続けて来たんだよ。だから自分の事はもうどうでもいいんだ。これからは、寂しい人、悲しい人、何もない人、いろんな人が少しでも僕みたいな笑顔になれるように頑張ってみるよ。」そうにっこり笑って言いました。
    その時ピエロくんの身体がピカッと光りました。そのまま前のめりに倒れてしまいました。
    何が起きたのか分からないままヨルミとアメ坊は「ピエロくん!!ピエロくん!!どうしたの?ピエロくん!!」と名前を呼びました。
    にゅる・・・そんな感じでピエロ人形の背中から何が出て来ました。
    まるで蛹から蝶が出て来たみたいでした。
    よいしょ・・・っと言いながら立ちあがったピエロくんの中の人は、目の前に転がってる人形を見つめながら「えっ?えーーーー?」と言って固まっています。そして「おかしいな、僕・・・。呪いはどうなっちゃたのかな・・・。あっ、僕、裸だ、服ない?どこかにない?」そう言いながらオロオロしています。
    ヨルミはとりあえずカーテンを外してマントを作ってあげました。
    皆でジーッと黙って抜け殻になったピエロ人形を見ていました。

    そこにピエロくんの妹分のピエロちゃんが入って来てきました。
    ピエロ人形を見て「きゃー!!」と悲鳴をあげながら、「お兄ちゃん!!お兄ちゃん!!」とピエロ人形を泣きながら揺すっています。
    「お兄ちゃん!!死んじゃだめ!!ひとりにしないで!!」と泣きじゃくっています。
    その妹分の背中に手をおいてピエロくんの中の人が声をかけました。
    「チャメ・・・、僕がピエロだよ。脱皮しちゃたんだ・・・今。」
    「えっ、今、私のホントの名前言ったよね。本当にお兄ちゃんなの?信じられない・・・。」
    ピエロくんの中の人を見つめて、驚きの余り暫らく固まっていました。
    そして我に返ったチャメはニコっと笑い言いました。
    「お兄ちゃん!約束守ってね!」と言いました。
    しどろもどろしているピエロくんに向ってチャメは、
    「約束守ってお嫁さんにしてね!」と言いました。
    話しを聞いていたヨルミとアメ坊は、えっ?・・・と驚いて固まりました。
    その後でピエロくんから聞いたのですが、
    昔、親に捨てられた小さなチャメを拾って育てていた時、ぐずって泣きだすチャメをなだめながら、
    「ピエロくんが人間に戻ったらお嫁さんにしてあげるから、良い子でお留守番してるんだよ!」と約束してテントでお仕事していたのだそうです。
    ふたりはこの後どうなるのか、ヨルミもアメ坊も何だか楽しみです。
    ヨルミが言いました。「ピエロくん、幸せになれるといいね!」
    アメ坊は「うん!そうだね!」と答えました。
    ふたりは控え室に向って歩き出しました。(アメ坊)

    ちなみにピエロと契約したサーカス団長はそんなに力がある闇ではないので、恐らくピエロはずっと自分で自分自身に呪いをかけていたのだろう。今回チームKとの公演を終えてピエロはついに自分を解放することが出来たのだろう。(サタン)
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地獄サーカス with チームK

【見た夢(ブウ)】
今日は待ちに待っていた地獄サーカスとチームKのコラボコンサートの日です。
いつもは朝寝坊のブウも今日は早起きして、弟3人(占いオババの所の子達)と地獄サーカスのテントに向ってバス(乗り合いの浮船)に乗りました。弟達もワクワクしています。
大神社前でバスを降りると、遠くに見えるサーカスのテントに向ってすでに入場者の長ーい列が伸びています。弟達はテントに向って走り出しました。ブウも弟を追いかけて走ります。
サーカスのテントの入口に着くと、その先頭にはチームKショップ店員でチームKファンクラブの会長さんが、入場者に4列に並ぶように指示していました。
ブウと弟達が「おはよー!会長!」と言いました。
会長は「遅いよ!僕は夕べから、ずーっとココで野宿して待ってたんだ!」と言いました。
ブウは、どんだけセッカチさんなんだよ・・・と思いましたが、話しが面倒になりそうなので、その事には触れませんでした。

それから5人で入場者の整列を促して行列を行ったり来たりしてました。
1時間くらいして、シャンバラのK隊長とE隊長の警備隊、仁王さん率いる警備隊、大神社警備隊の皆さんが入口ゲートの集合場所に集まって来ました。
会長はハイテンションだからなのか?それとも天然なのか?集合してきた皆さんに指示を飛ばしています。シャンバラのK隊長やE隊長相手をこき使うなんて会長ってマジでバカなの?・・・そう思いながら見ていると、意外にも皆さん素直に会長の指示に従っています。警備と入場整理組に分かれて粛々と仕事を進めていきます。
最初バラバラで適当だった集団は、綺麗に4列に並んで静かに入場を待っています。ブウは4列に並んで入場開始を待っている人達を眺めながら、凄い人数だなーとか、このテントだと窮屈じゃないのかな?入りきるのかな?と考えていました。

そんな時、入場口から「おはよー!」と大きな声で挨拶しながら、ヨルミの友達のピエロくんが来ました。
ブウは「ねぇ、ピエロくん、この人数のお客さん全員テントに入れるの?」と質問しました。
ピエロくんは「サーカスのテントはいつも使用しているテントなんだけど、その内部はシャンバラテクノロジーで空間拡張されていて、外側から見た感じの7倍の広さになっているんだよ。中に入ったらビックりするよ!」と答えてくれました。
ブウは「ひぇー、ホント?それは凄いね!」とテントの方を見て驚きました。
その時、大神社の駐車場の方にも入口がある事に気付きました。
ブウ「ピエロくん、あっちの入口はなに?誰も並んでないけど・・・」
ピエロ「あちらは神様やヤミーズの団体客用の特別入口だよ」
ブウ「へぇー、入口が違うのか。確かに一か所だと大変だよね。あっちの入口はだれが入場受付するの?」
ピエロ「あらら、聞いてないんだね。一般入口の入場整理はファンクラブ会長、眷属商店街の皆さん、ヤミーズ商会の助っ人さん達で、特別入口の入場整理はブウくんと弟くん達、ポン吉、ニョロ吉、ブブちゃんだよ。ブウくん達以外は皆さんあちらで揃っているよ。もしかして?と思って呼びに来たんだよ。」
ブウ「うぇー、そう言う事か!」詳しい事は何にも聞いて無かったブウはヤラレタ・・・と思いました。
急いで弟達を呼び寄せて特別入口に走って行くと、そこでは椅子に座ってポン吉、ニョロ吉、ブブちゃんが打ち合わせをしてました。
「おはよー!」と声をかけたブウ達の方を皆が一斉に振り向いて、「おせーよ!」とか「遅刻かよ!」と言われ、トグロを巻いたニョロ吉は「シャーシャー」言いながら怒っています。
ブウ達が知らなかった事を説明すると、「あぁ、婆ガエルにヤラレたんだね」と理解してくれました。
「んじゃ、そろそろ到着の時間だから持ち場で準備しようか!」とかなり貫禄がついたポン吉が言いました。何だかずいぶんデカくなったニョロ吉がポン吉の後をにょろにょろと追って行きました。ブブちゃんはブウの頭にとまって「さあ行こう!」と言いました。ブウと弟達も特別入口に向って歩き出しました。
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2017/05/11

K隊長の憂鬱

【覚えてない夢】※赤文字は教えてもらった内容
先月ジョカちゃん指導の下で落雷修行を終えたヨルミは、更なる落雷レベルアップのため今月からK隊長に落雷を教わることになった。
それまで使っていた練習場でこの先も修行するのは次元がほころび危険が伴うので、シャンバラ近くの火星くらいの大きさの生物の居ない星を新しい特訓場にした。
だが、K隊長はここのところ不運続きです。何だかツキが無い・・・。
特訓の初日、K隊長はヨルミに「とりあえずおもいきり落雷を落としてみろ!」と言ったところ、なぜか大蛇落雷がK隊長に落ちてしまい、歴戦の戦いで大怪我を一度もしたことなかったK隊長が今回一撃で黒焦げになってしまった。
そして生まれて初めてのシャンバラ中央病院に入院・・・。
K隊長は「これが戦場だったら死んでた」とか「油断した」とか「ヨルミが味方で良かった」とか、病院でK隊長の船の隊員リーダーに話していると、いっちゃんが「情けない話だ」と呟いた。いやいやいや、いっちゃんなら即死でしょ!とK隊長は思った。

その後K隊長は退院し、あらためて落雷の特訓が始まった。が、またまたヨルミがやってくれた。
ヨルミは何を思ったのか「雷だけでなく雨や雹を降らしてみたい」などと言い出して、暫らく考え込んだ後「雨ザーザー!雨ザーザー!」と何度も何度も雨をイメージしながら?言い始めた。
すると、水の無い星なのに雲が出てきて、真っ暗になり、ポチポチ雨が降り出した。
雨はだんだん強くなり、嵐?台風?!洪水?!ヨルミが呪文を止めても雨は止まなくなった。
練習場は窪地なので、足元からドンドン水面が上がってきます。
K隊長が「いい加減に雨止めろよ!」と叫んだ。
でも雨は止まず、その後ふたりは水に流された。
ふたりが岩場に引っかかると上空にいる船から助けられたが、雨は降り続き、空から見た水たまりは、湖みたいになった。
K隊長は言った。「何で水の無い星に雨が降るの?雨はいつ止むの?」
ヨルミは「さぁ?」と短く言った。
船の隊員リーダーが言った。「このまま降り続けて、陸が無くなったらどうするの?」
ヨルミは「海が出来たら生命が産まれるんじやない?」そう言った。
とりあえずシャンバラに戻って、技術局で雨を止める会議を始めることになった。

しかしすぐに解明できるわけもなく、恐るべし理屈じゃないヨルミワールド、、とにかくヨルミが雨を降らしたんだから、ヨルミに雨を止めてもらうしかない!ということで、翌日もその星へ行った。
星の上空に止まっている船から見た星は、水たまり、小さな海が出来ています。
K隊長の合図で上空の船から転送されて星に降りると、雨はまだ結構な勢いで降り続けていた。
「早く練習場の雨を止めて!」とK隊長が言うと、
ヨルミは「うーん、面倒くさいな。雨で服が濡れちゃうよー。海のある星がひとつくらい増えてもいいやん?」などとご機嫌斜めでブツブツ言い始めた。
誰か雨を降らしたの!と思わず怒鳴りたくなったが、ぐっとこらえて、
「雨が止んだらきっと大きな虹が出来るよ?」とK隊長が言った。
「えっ、虹?・・・虹・・・虹かー!」
ヨルミの機嫌が直ってニンマリ顔になり、両手を上げて空に向って叫び始めた。
「雨やめ!虹でろ!雨やめ!虹でろ!」
暫らくすると、小雨になっていき、雨が止んで、雨雲が無くなり、本当に空に大きな虹がかかった。
ヨルミはニンマリ笑って「大きな虹だね!キレイだね!んじゃ、隊長帰ろっ!」そう言うと上空の船に勝手に戻っていった。
K隊長はポツリと言った。「この水たまりどうしよう・・・」まぁ後で考えよう・・・そう思いながら船に戻った。(K隊長)

【追記】後日その大きな水たまりに藻が生え出してしまい、その星での落雷特訓はできなくなった。新しい特訓場(生物の居ない星)をまた探さなければならない。(K隊長)


【こちらの世界】
ブウと皆さん(ひいひい爺、ひいひい婆、ひい爺、ひい婆、ナギさん、イザさん、じいじい、いっちゃん、K隊長、ブッさん、ヤクちゃん、マリア、ミカちゃん、サタン、ルー、ブブちゃん、タマさんほか)と久しぶりにお台場へ行きました。到着すると千葉の海神様と海兄も来てくれて、皆でお喋りしながら散歩して海パワーを充電させていただきました。
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2017/05/10

ケルベロス品評会

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
高級っぽいホテルのベッドをペットが汚したみたいで、まだ寝ている夫婦にその事を話して、そのあとお風呂に入った。
  • ケルベロス愛好会の品評会に遅刻しないように前日、ヨルミ、しろ(ケルベロス)、アメ坊は、サタンホテルのスイートルームにサタン、エリス、サタンの飼い犬ペケと一緒に泊まった。ペケは真っ黒で獰猛な三首のセルべロスで、サタンとエリスの言うことしか聞かない。でもなぜかヨルミにはやたら懐いていて手やほっぺを舐めまくり、三首だからいつもベチャベチャになる。ペケとしろはとても仲が良い(ケルベロスは他の個体とあまり仲良くしないので珍しい)。しろはベッドでおねしょをしてしまい、シャワーを浴びてから皆で出かけた。

    ケルベロス愛好会の品評会は、サタン主催で日本の飼い主が集まり、ケルベロスの日本一を決める。審査は、毛並み、躾け、気の荒さなどほか多数の項目があり、その得点で競われる。
    会場へ出かけると、ケルベロスがおよそ50頭くらい愛好家とともに集まっていて、皆はサタン一行を「えーっ!」とか「おお!」とか「ほーー!」とか言いながらジロジロ見ていた。
    奥の方から関西支部のオジサンがやってきてサタンに挨拶し、その後ヨルミに「超希少な白ケルベロスは初めて見ました。会場の皆さんも驚いていますよ。」と言った。
    それからコンクールが始まり、結果は一等賞がサタンの黒い三首(ペケ)、二等賞は関西支部長の黒い二首、三等賞は群馬支部長の黒い三首で、一等と二等は後日世界大会へ出場する。
    しろは成績はいまいちだったが、超稀少ということで特別賞を貰った。(サタン)

【こちらの世界】
ブウ父、いよいよ本格的にあちらの世界入りの時期ですが、諸々の事情でブウ母から四六時中なまえを呼ばれて、その言霊に引きずられてしまうため、ブウ父は「修行に専念できない・・・」と嘆いているようです。そういった事をブウがブウ母に何度も言っているのですがブウ母は全く理解できません。困ったものです。

綺麗なつつじのアーチをくぐってブウ父のお墓へ・・・
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2017/04/30

ピエロくんの復讐

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
誰かに車をぶつけられた!その人、ヘラヘラ笑っていて、その態度に怒っている。
  • (あちらの世界の)ヨーロッパのサーカス団が、日本でもサーカスをしたいと許可を得るため、サタンに挨拶しに行く途中事故を起こした。そのとき浮船を運転していたのはサーカス団のピエロで、ヨルミの運転する浮船にぶつけてしまった。ピエロはヘラヘラ笑っていたのではなく、笑い顔のピエロなので、どんな時でも笑って見えてしまう(ほかに泣きピエロ、怒りピエロなど色々居る)。その後少しの間、地獄へ連行されたが、釈放され、ヨルミと和解し友達になった。(ピエロくん)

【こちらの世界】
その後そのピエロくんはこちらの世界の家のほうに遊びに来てくれました。
ピエロくんは現在あちらの世界でサーカス団のピエロをしていますが、生前もサーカス団に居たそうです。その時の話しを少し聞かせてくれました。

「200~300年前ヨーロッパで伝染病が流行り、家族が皆死んでしまったんだ。ひとりぽっちになり、食べる物もなく、絶望感で道端をフラフラしていたところ、サーカスの親方が拾ってくれて、ご飯を食べさせてくれた。団長に「一緒に来るかい?」と誘われて、もう自分には何もないから、そこで頑張るしかないと思い入団したんだ。そして一生懸命努力して花形スターになった。団員の可愛い女の子とも婚約した。だが嫉妬した団員が綱渡りのロープに切り目を入れて、僕は何十メートル下にまっさかさまに落ちてしまった。骨が折れまくって、僕は横たわりながら「悔しい!あいつを呪ってやる!」と思っていたら悪魔が来て、僕に「契約すれば、永遠の命をやるよ」と言ったんだ。
僕は復讐のため「契約する!」って言ったら、目の前が真っ白になって、気がついたらピエロ人形になっていたんだ。恐らく悪魔がバラバラになった体から魂を取ってピエロ人形に移し替えたのかもしれないが、ハッキリはわからない。
ピエロ人形になった僕はその後、憎いアイツの枕元に立って「ロープに切れ目を入れたのはお前だろ?」と毎晩言い続けた。アイツはだんだん気が狂い始め、恐怖から逃れるため酒を飲み過ぎて死んでいった。復讐は終わった・・・。
その後ピエロ人形は燃やされてしまった。そのとき契約した悪魔が来たんだ。その悪魔は"地獄のサーカス"という(あちらの世界の)サーカス団長だった。「お前は悪魔と契約したから成仏できない。この先どうする?ここで自縛霊になるか?それともまた花形になるか?一緒に行かないか?」と誘われた。
僕は「わかった、一緒に行くよ!」と返事をした。その後(あちらの世界の)そのサーカス団で綱渡りや空中ブランコなど日々頑張って今に至っている。サーカス団の皆にはいつもよくしてもらっている。僕はサーカスを見に来てくれたお客さんが楽しんでくれるのが最高の喜びなんだ。」

サタンはじめ皆との会話の流れで、その(あちらの世界の)サーカス団の日本公演はチームKとのコラボで5月末頃に行われることになりました。
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2017/04/23

ドリームマスター?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
リノ?とかいう子が私の身体をベタベタ触っていた20170412
  • ジョカちゃんの子供のひとり"リノ"が中国から日本に来たのでヨルミに挨拶しに出かけたのだが、なぜかヨルミのユメユメの世界?に迷い込んでしまった。空間が七色?カラフルで、その中を細い手足のあるトランプが沢山行進していて、ヨルミとアメ坊はその様子を見ていた。

    リノちゃんはセンちゃんから「ヨルミは凄く強いんだよ」と聞いてたのに、会ってみると全く強そうに見えないので、ヨルミの手や足や羽など身体中を触りながら「本当に強いの?この子・・・」と不思議がっていた。
    ちなみにリノちゃんは夢の中で相手にアクセスしてメッセージを送れる特技を持つ夢使い (ドリームマスター)で、それら関連の仕事を依頼の内容によって引き受けている。(リノちゃん)

【こちらの世界】
今年も照ちゃんから照まつりのお誘いがあり、私的には相変わらずそのまつりに少し思うところがあるので、うーん、どうしたものか・・・と思いましたが、照姫に泣かれても困るなぁと、結局皆さん(ひいひい爺、ひいひい婆、ひい爺、ひい婆、ナギさん、イザさん、マリア、ミカちゃん、ブッさん、文殊ちゃん、サタン、ルーほか)と少し寄らせていただきました。照ちゃん、今年もお客さんが沢山来てくれてよかったね。お疲れさまでした。

石神井池ボート乗り場近くのチューリップがすごく綺麗でした。
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2017/04/08

アマさん家のいすず川へ

【覚えてない夢】※赤文字は教えてもらった内容
「今日は、ここのところお疲れのヨルミちゃんをアマさんが特別な場所で癒してあげるね。特別な場所だよ。本当に特別な場所なんだよ!」そんなこと言って呼ばれた所はアマさん家にあるいすず川。

アマさん、ヨルミ、アメ坊の三人は川沿いを上流に向って歩き、暫らくすると川をまたぐようにしめ縄の結界が見えてきて、
「さあ、あの結界の向こうだよ」とアマさんが言った。
アマさんに続いてヨルミとアメ坊は結界をくぐり、三人は河原から清流に両足首が水に浸かるまで入って行った。川の水はキラキラ光っています。
ヨルミが「うわー、冷たい、健康になる前に死んじゃうよ~」とか言うので、アマさんはヨルミをいすず川に連れて行った理由を話し始めた。
「人間の体はその殆どが水でできてるよね。その水の流れに淀みができると体調不良になってしまう。淀みができてしまったらなるべく早く淀みなく流れる清流に両足をつけると良い。水は大量の水の流れを見習う。体の中の水はいすず川の流れを見習って淀みなく流れ始める。この効果は充電よりも調律に近いね。調律を行ういすず川のベストポンイトは水が穏やかに淀みなく流れる浅瀬で水がキラキラ光っている所。秘密の場所だよ。」

暫らくすると足から段々とキラキラがのぼってきて、最後は三人の体は頭までキラキラと光った。
「はい、今日はこれでお終い。」
アマさんがそう言って三人は水から上がった。三人はまだキラキラキラキラ光っています。
アマさんは「はい、ヨルミちゃん、この回数券あげる。私と一緒じゃない時はこの結界に入るのに必要だからね。これからも時々自分で来るんだよ。」そう言った。
ヨルミが「ありがとう。でも回数券がないとダメなの?」と言うと、
「うん、前は無かったんだけど、以前ある神様に悪用されて川が穢れて困ったことがあったの。それから回数券を作ったの。これは許可証でもあるから持ってないと弾かれて結界の中に入れないようになっているんだよ。」そうアマさんは言った。
そのあとヨルミとアメ坊はトヨさんから美味しい食事をお腹いっぱいご馳走になり、アマさん家を後にした。(アマさん)


【こちらの世界】

ブウと皆さん(ひいひい爺、ひいひい婆、ひい爺、ひい婆、ナギさん、イザさん、おじちゃん、かあちゃん、マリア、坊ちゃん、ブッさん、文殊ちゃん、サタン、ルー、タマさんほか)と羽村で花見散歩をしました。亡くなったブウ父、ブウ祖父、ブウ先祖初代ヨシさんも一緒です。ちょっこっとの時間でしたが川沿いの自然と綺麗な桜並木を見て歩いて心癒されました。
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2017/04/06

高尾山へ

ブウが出雲で下足番をした時、仲良くなった下足番の先輩、高尾山カラス天狗(父は小天狗、弟は眷属学校でブウの元同級生)から「今度ヨルミと高尾山に遊びに来てね!」と誘われていたそうですが、なかなか伺えす、今日やっと皆さん(ひいひい爺、ひいひい婆、ひい爺、ひい婆、ナギさん、イザさん、おじちゃん、かあちゃん、ブッさん、ヤクちゃん、マリア、ミカちゃん、サタン、ブブちゃんほか)と出かけてきました。この日は亡くなったブウ父、ブウ祖父、ブウ先祖初代ヨシさん(武田信玄@戦国時代の頃の武士らしい)も一緒に出かけました。

大天狗さん、小天狗さん、烏天狗さん達に挨拶して、山頂まで一緒に歩いてくれました。途中のお喋り「がっぽ、がっぽ」な話しが面白くて楽しかったです!ありがとうございました。
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2017/03/02

最先端の椅子?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
動く椅子に座って室内を移動している。
  • その椅子、パッと見は何も特徴のないシンプルなパイプ椅子(足先にはキャスターがついている)なのだが、シャンバラ技術省が製作した椅子なので、最先端のテクノロジーが詰まっている。使用者の脳波と周辺地形を付属のボット(頭のまわりを回っている)が読み取って、使用者の行きたい場所を感知したら、シャンバラSくんから送られる地図データに照らし合わせて、行き先まで自動運転する。椅子の4本の足にはバランスセンサーが内蔵されており、30センチの段差までは移動可能、足の先に付いた超電導磁石モーター電源は4本の足がアンテナになって、空気中から電気を取り出し給電します。
    ただ問題なのは椅子1脚が小さな浮船と同じくらいの予算です。いっちゃんは「高過ぎるでしょ!」とヨルミを叱ったのだが、ヨルミは「私とアメ坊の事務用の椅子を新しく買っていい?ってきいたら「いいよ」って言ったやん!」と逆ギレしていた。その後じいじいといっちゃんも同じ椅子を使うことになり、結局もう2脚作った。(いっちゃん)

【見た夢(ブウ)】
今日は眷属学校の卒業式でした。ええ、ブウは送る人です。
会場が騒がしいので入り口の方を見ると伝説の元生徒会番長ヨルミが騒いでいます。
ヨルミは来賓席に着かず、なぜか在校生と椅子の取り合いをして揉めています。
その騒ぎに気づいたイザさん、おじちゃん、クッパが慌てて壇上から大きな声で叫んでいます。
「ヨルミ!こっちだ!お前の席はこっちだ!」
あぁ、はいはい、いつものヨルミだな・・・とブウは思いました。
ヨルミはイザさん達に呼ばれて壇上に上がりました。そして大きな声で「卒業おめでとうございます!卒業後は私のように立派なお姉さんになってくださいね!」と祝辞を述べました。
ブウも、ウララも、モコも思わず「プププッ・・・」と笑ってしまいました。
ちなみにウララもモコもまだ送る側です。
以前一緒のクラスになったことのある高尾のカラス天狗くんは卒業していきました。
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2017/02/22

復活ニニギの日?

【こちらの世界】
「ご心配おかけしましたが今日復活ました!」とニニギのおじちゃんとコノハナさんが久しぶりにふたり揃ってこちらの世界の家のほうに遊びに来てくれました。

復活・・・というのは、実は昨年の秋頃、ある出来事から勘違いしてニニギが浮気した?と思い込んでしまったコノハナさんが怒って噴火(口から火を噴いた)、ニニギを直撃、焦がして殺してしまいました(場所はニニギが隠れていた友達の家:北海道羊蹄山)。
そのあと勘違いだったと納得したコノハナさんは、羊蹄山に穴を掘ってニニギを埋め、ニニギを生き返らすため、富士の水(不死の水)をかけながら反魂再生の術の祝詞をあげました。毎日毎日富士の水を持って羊蹄山に通い、祝詞をあげる日々が続いたそうです。そして目が出て、木が伸び、花が咲いて、実が生って、実が落ちて、割れた実からついにニニギが出てきたそうです。

コノハナさんに限らず「嫉妬に狂った女神は恐ろしい・・・」といった話しはいくつか聞いていたのですが、全て昔の話しだと思ってたので、今の時代でもそんな事が起きちゃうの?と驚きました。

途中ニニギのおじちゃんとこんな会話・・・
ヨルミ「よかったね!再生おめでとう!だけど2月22日ってもしかして狙ったの?ににに?」
ニニギ「いや、たまたまだよ~。復活ニニギの日!」
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2017/02/20

開拓の星へ

【覚えてない夢】※赤文字は教えてもらった内容
シャンバラ○○王について昔の文献による視察調査が続きます。
今日はマゼラン星雲の隅っこにある太陽系の第5惑星"開拓の星"へ向かった。
かけ船は黄色い色の海に浮いている緑の大陸の山の近くに着陸し、じいじい、ヨルミ、アメ坊は山の裾野の"○○の町"を歩いた。地球の動物で言えば、クマ、サル、タコ、雪だるま、ネコ、などに似た人や、顔だけトリの人など、色々な人が行き交います。
広場の中心に石垣があり、その上の小山の頂上に少女の石像があり、石像の台には昔の字で"○○王"と書いてあった。文献に書いてあった通りだった。ここは昔シャンバラが初めて当時の最先端のテクノロジーで岩だけの何も無い星を改造して生き物の住める星にした記念の星で、この石像は当時星の開拓を極めて生物の住める星を作った○○王を讃えて作られた物らしい。
ヨルミ「○○王の石像、小さいね」
じいじい「文献でも"小さな巨人"とよく出てくるから、本当に小さな体だったんだろうね」
このあと町の屋台で果物を買って食べてシャンバラに帰った。
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