2017/03/02

最先端の椅子?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
動く椅子に座って室内を移動している。
  • その椅子、パッと見は何も特徴のないシンプルなパイプ椅子(足先にはキャスターがついている)なのだが、シャンバラ技術省が製作した椅子なので、最先端のテクノロジーが詰まっている。使用者の脳波と周辺地形を付属のボット(頭のまわりを回っている)が読み取って、使用者の行きたい場所を感知したら、シャンバラS君から送られる地図データに照らし合わせて、行き先まで自動運転する。椅子の4本の足にはバランスセンサーが内蔵されており、30センチの段差までは移動可能、足の先に付いた超電導磁石モーター電源は4本の足がアンテナになって、空気中から電気を取り出し給電します。
    ただ問題なのは椅子1脚が小さな浮船と同じくらいの予算です。いっちゃんは「高過ぎるでしょ!」とヨルミを叱ったのだが、ヨルミは「私とアメ坊の事務用の椅子を新しく買っていい?ってきいたら「いいよ」って言ったやん!」と逆ギレしていた。その後じいじいといっちゃんも同じ椅子を使うことになり、結局もう2脚作った。(いっちゃん)

【見た夢(ブウ)】
今日は眷属学校の卒業式でした。ええ、ブウは送る人です。
会場が騒がしいので入り口の方を見ると伝説の元生徒会番長ヨルミが騒いでいます。
ヨルミは来賓席に着かず、なぜか在校生と椅子の取り合いをして揉めています。
その騒ぎに気づいたイザさん、おじちゃん、クッパが慌てて壇上から大きな声で叫んでいます。
「ヨルミ!こっちだ!お前の席はこっちだ!」
あぁ、はいはい、いつものヨルミだな・・・とブウは思いました。
ヨルミはイザさん達に呼ばれて壇上に上がりました。そして大きな声で「卒業おめでとうございます!卒業後は私のように立派なお姉さんになってくださいね!」と祝辞を述べました。
ブウも、ウララも、モコも思わず「プププッ・・・」と笑ってしまいました。
ちなみにウララもモコもまだ送る側です。
以前一緒のクラスになったことのある高尾のカラス天狗くんは卒業していきました。
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2017/02/22

復活ニニギの日?

【こちらの世界】
「ご心配おかけしましたが今日復活ました!」とニニギのおじちゃんとコノハナさんが久しぶりにふたり揃ってこちらの世界の家のほうに遊びに来てくれました。

復活・・・というのは、実は昨年の秋頃、ある出来事から勘違いしてニニギが浮気した?と思い込んでしまったコノハナさんが怒って噴火(口から火を噴いた)、ニニギを直撃、焦がして殺してしまいました(場所はニニギが隠れていた友達の家:北海道羊蹄山)。
そのあと勘違いだったと納得したコノハナさんは、羊蹄山に穴を掘ってニニギを埋め、ニニギを生き返らすため、富士の水(不死の水)をかけながら反魂再生の術の祝詞をあげました。毎日毎日富士の水を持って羊蹄山に通い、祝詞をあげる日々が続いたそうです。そして目が出て、木が伸び、花が咲いて、実が生って、実が落ちて、割れた実からついにニニギが出てきたそうです。

コノハナさんに限らず「嫉妬に狂った女神は恐ろしい・・・」といった話しはいくつか聞いていたのですが、全て昔の話しだと思ってたので、今の時代でもそんな事が起きちゃうの?と驚きました。

途中ニニギのおじちゃんとこんな会話・・・
ヨルミ「よかったね!再生おめでとう!だけど2月22日ってもしかして狙ったの?ににに?」
ニニギ「いや、たまたまだよ~。復活ニニギの日!」
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2017/02/20

開拓の星へ

【覚えてない夢】※赤文字は教えてもらった内容
シャンバラ○○王について昔の文献による視察調査が続きます。
今日はマゼラン星雲の隅っこにある太陽系の第5惑星"開拓の星"へ向かった。
かけ船は黄色い色の海に浮いている緑の大陸の山の近くに着陸し、じいじい、ヨルミ、アメ坊は山の裾野の"○○の町"を歩いた。地球の動物で言えば、クマ、サル、タコ、雪だるま、ネコ、などに似た人や、顔だけトリの人など、色々な人が行き交います。
広場の中心に石垣があり、その上の小山の頂上に少女の石像があり、石像の台には昔の字で"○○王"と書いてあった。文献に書いてあった通りだった。ここは昔シャンバラが初めて当時の最先端のテクノロジーで岩だけの何も無い星を改造して生き物の住める星にした記念の星で、この石像は当時星の開拓を極めて生物の住める星を作った○○王を讃えて作られた物らしい。
ヨルミ「○○王の石像、小さいね」
じいじい「文献でも"小さな巨人"とよく出てくるから、本当に小さな体だったんだろうね」
このあと町の屋台で果物を買って食べてシャンバラに帰った。
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2017/02/17

戒めの星へ

【覚えてない夢】※赤文字は教えてもらった内容
ヨルミはじいじいと視察でシャンバラと同じ銀河の違う太陽系の第4惑星"戒めの星”へ向かった。

シャンバラ○○王関連の文献調査によると、昔、星どうしの大きな戦争があって、シャンバラに攻め込んできた敵に激怒した○○王がついに自身の力を開放し、天から槍、雷、炎が舞い降りて一瞬のうちに敵の星の文明を吹き飛ばし焼きつくし破壊した、とある。戦争の後、○○王は自分の力の強さを自分で戒めるために、その星をあえて再生せず、そのままの状態で残すことにした。○○王は『もう戦争はやらない』と反省するために時々その星に訪れていたらしい。そういう戒めの星。

実際その星に行ってみると、荒れ果てた地面、消えてしまった海、大きなピラミッドや倒れたタワーの残骸とかが砂?土?に埋もれ、生物がもう住めなくなってしまったまま滅んだ星で、全体的に白っぽい廃墟の星だった。
そんな光景を見ながらじいじいが「戦争は怖いね!」と言うと、ヨルミは「そうだね、戦争はいけないね・・・」と言葉少なく言っていた。シャンバラに帰る船の中はとても静かだった。(じいじい)
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2017/02/15

マンドラゴラの故郷

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
どこまでも広ーーいお花畑を見ている。キレイだなぁ・・・。
集団でお花達が行進している。乱れず交差もしていて凄ーい!
  • ヨルミとアメ坊はじいじいに連れられてシャンバラ○○王の資料文献に出てきたお花畑の星(シャンバラから三光年くらい、かけ船ですぐに行けてしまうご近所の星)へ行った。お花達は隊列組んで行進を始め、ヨルミ達を歓迎してくれた。この花の根っこには泥だらけの小さな人が居て、頭から茎が伸びて花が咲いている。(じいじい)

    地球でマンドラゴラと呼ばれているもの達はそのお花畑の星からあちこちの星に散らばった末裔で、その一部がサタンや他闇と出会い一緒に地球に来た。闇は日の光を好まないので、地球に来たマンドラゴラもあまり日に当たらずに過ごしてきたため、お花畑の星に居るもの達とは大分雰囲気が違う。マンドラゴラは現在あちら世界のヨーロッパの森でひっそり静かに暮らしている。(サタン)

【こちらの世界】
昨年からあちらの世界のヨルミはシャンバラ○○王関連のある事を達成するために色々動き始めているのですが、最近そのことを知ったシャンバラ養老院でゆっくりされていた方々(元元老院の方々、元100人委員会でお仕事されていた方々)が協力してくれることになりました。いっちゃんの叔父であるじいじいもそのおひとりで、○○王の資料調査や視察など一緒に過ごすことが増えて仲良くなりました。こちらの世界の家のほうにも遊びに来てくれて色々お話ししてくれます。
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2017/01/22

銀狐のタマさん

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
車を止めて長い階段の先にあるお寺?へ向かった。
  • ヨルミは浮船でブッさんの家のひとつ(ガンダーラ)へ訪問して「ずいぶん前に貰った法輪の使い方を未だに教えてくれないのはどうして?使い方を教えてほしい!」とブッさんにお願いした。ブッさんは「それはね、教えたくても、ヨルミが修行だ、仕事だ、勉強だ、といつも忙しかったからだよ。そうこうしているうちにヨルミの修行が進み、ブッさんの力を超えてしまった・・・。以前のヨルミなら法輪はパワー増幅アイテムとして使えたけれど、今のヨルミが使用すると法輪が壊れてしまう。だからもう増幅アイテムとしては使えない。今までどおりアクセサリーとして身に着けるだにしてね。」と言った。(ブッさん)

【見た夢(ブウ)】
かあちゃん家から学校に行こうとしたら、銀狐のタマさんがブウに声をかけてきました。「ねえねえ、ブウくん!バスがよくわからないから夜見家(居酒屋)に送って行ってよ。唐揚げ定食おごるから!」。
ブウは「いいよ。送っていくよ。でも唐揚げ定食はいつでも食べれるからおごらなくても大丈夫だよ。」と言い、夜見家にタマさんを連れて行きました。

店に到着するとサキちゃんが言いました。「ご苦労さま。唐揚げ定食食べてけよ。」
「うん。いただきます!」ブウは定食を食べ始めました。
するとサキちゃんが言いました。「食べおわったら弁当売りしてけよ。」
はい。またサキちゃんにやられてしまいました。そんなこんなでまた弁当売りをいきなりさせられるブウです。今日のノルマは500個です。

ブウが弁当売りをしていると、店内では今週の特別イベント"タマさんにチャレンジ"が始まりました。いつもより飲んだくれややさぐれさん達のご来店が早いです。飲み比べでタマさんに勝てば飲食代が無料になるそうですがタマさんは底なしです。ヨルミには先日負けましたが、それ以外の奴等には負け知らずです。そんな中で参加者の酔っぱらい野良数人が「タマさんは酒ではなく水を飲んでいる!」とイチャモンをつけて食い逃げしようとしました。タマさんは食い逃げを捕まえてボコボコに鉄拳制裁しました。怒っているので銀色の体はピカピカ光っています。

そこにヨルミが現れました。喧嘩してると勘違いしたヨルミは「コラー!!」と言うと、ドッカンと言う轟音と共に雷を落としました。食い逃げさん達もタマさんも真っ黒に焦げで気絶してしまいました・・・。
サキちゃんに説明を聞いたヨルミは舌べろをペロッとだして「喧嘩両成敗!」と言って事務所に上がって行きました。そこに残ったサキちゃん、イタチちゃん、ブウは「苦しいね」「うん、適当な言い訳だね」「逃げてったね」そう言いながら、後片づけに入りました。全くあらあらな一日でした。


【こちらの世界】
その後こちらの世界で聞いた話しによると、落雷で真っ黒になってしまったタマさん達は再生の湯を使って復活されたそうです。

ちなみにタマさんは昔生き別れた飯富のおばちゃんの弟です。変わり者フーテンのタマさんはいつも傷だらけで何処かで用心棒をしてきたそうで、とても力の強い筋肉もりもり銀狐(尻尾の先は白い毛)です。タマさんとあちらの世界で初めて会った日に飲み比べしてヨルミが勝ち、その後こちらの世界の家のほうにも遊びに来てくれるようになりました。その後話しの流れで弱っちいブウが外で変な野良に悪戯されないよう、ブウの外出の際にタマさんが付き添ってくれることもあります。
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2017/01/14

お菓子の家?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
一緒に居た人が「見える、見える、見えるよー!」と叫んでいる。
  • ヨルミはいっちゃんとアンドロメダの某星視察の帰りに青い友達のところに寄った。そこで青い子ちゃんから「お父さんが病気で目が見えなくなってしまった」と聞いた。ヨルミは「どれどれ」と父さんのおでこを手のひらで撫で撫でし始めた。「よくなれ、よくなれ・・・」そう言い続けると、頭の上の七色のリングが光り、頭に生えて来た角も七色に光った。「どうかな」ヨルミがそう言って手のひらをはなすと七色の光は消えた。と同時にお父さんは「見える!見える!見える!」と驚きながら何度も叫んだ。目が見えるようになったお父さんの快復を皆で喜び、青い子ちゃんの手料理を皆で食べて、ヨルミといっちゃんはシャンバラへ帰った。(いっちゃん)

【ユメユメの世界】
貸家?お隣さんが家の欠陥について何か文句を言ってきた?来たばかりで事情がわからずとりあえず色々話しを聞いている。
  • お隣さんは文句を言いに来たのではなくて「雨漏りするんだけどどうしたらいいだろうか?」と相談に来ていた。
    ヨルミとアメ坊の家も少し雨漏りしてました。この家はお菓子の家でした。お煎餅を沢山並べた壁、チョコレートの床、カステラのベッド、クッキーでできたテーブルの上にはキャンディが置かれていました。ヨルミとアメ坊は部屋の中のあちこちをちょっとずつかじって食べました。お菓子の国?最高~!(アメ坊)
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2017/01/10

見えるワンコ

(ワンコとブウ↑)
昨年他界した義父が可愛がっていたワンコです。その後ブウと私が面倒みているのですが、このワンコ、霊、神様、眷属、闇など色々見える犬でして、そのこと自体はそれほど珍しいわけじゃないのですが、時々私の関係者方々と会話したり、方々の通訳を利用して私達に意思表示するので、なかなか面白く、時にメンドクサイ犬です。山さんや大口さん曰く「犬というより狼の血が濃い」そうで、お二方が家に来るといつもワンコを可愛がってくれます。ちょっとした術なんかも教えちゃったりしてるようなので、もしかしたらいつの日か神社の眷属になったりする未来もあるのかな?なんて思ったりしています...。

(ワンコと私↑)
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2017/01/08

死の直後?@ブウ父

【こちらの世界】
昨年ブウの父親が脳出血で寝ながら突然亡くなったのですが、その後そのブウ父と(通訳を通して)話すことが時々あります。先日話しの流れで亡くなった時のことを聞かせてくれました。

父「頭をバーン!と叩かれた感じがして、目が覚め、目を開けたんだ。するとパーッ!と光の塊が目の前にあったんだ。何だろう?と立ち上がって見ていたら、光の塊が人の形になって、その人が「お勤めご苦労様でした」と言ったんだ。何を言ってるんだろう?と思い「どちらさまですか?」ときいたら、その人は「お迎えにあがった死神です」言ったんだ。驚いて「えー?」と言ったら「足元をごらんなさい」と言われて、見てみたら、自分が目の前で寝てたんだ。それを見て「あー、本当に死んだんだ・・・」と思った。夢かと思ったけど本当だった。死神は「一生懸命よく頑張りました。だから今回の修行は終わりました。あなたのように全く苦しまないで寝たまま死んでしまうのはご褒美なのです」と言っていた。」

(※ブウ父、ブッさんの了解を得て書かせていただきました)
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2015/10/25

新潟白山神社へ

ククリの神社へ1年ぶりに伺いました。いつも実家の母の体調のことでよくしていただきありがとうございます。

久しぶりの日本海。写真は関屋浜?の辺りです。そこに新潟の海神様が来てくれて挨拶させていただきました。海兄や海坊(海兄の弟)も一緒です。沢山の海パワーをいただきました。ありがとうございます。

それにしても帰り道にその周辺の浮遊霊にすごく怖い思いをさせられました。なにやらククリの神社周辺には浮遊霊が結構居るようで、さらにあちらの世界へ引っ張ろうとする者が多いということが、今回私達が怖い思いをしたことで判明しました。
その後イザさんの指示でその地域を調査して引っ張ったことのある霊は全て即行地獄へおくられたようです。「何人くらい行ったの?」と聞いたら「30」と言ってました…。
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2015/10/10

いつも一緒?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
小さい男の子の面倒をみている。2階から下に降りる際「階段こわいの、おんぶして」と言われ、おんぶして階段を降り始めたが、ちゃんとつかまってくれないの怖々ソーッと階段を下りている。
  • ヨルミが面倒みていた子は天比理乃咩命の子供(アメ坊と呼ばれている)。天比理乃咩命は奥さんを亡くしてから、親戚のトヨさんがアメ坊を預かり、アマさんと共に育てようとした。だが、なぜかアメ坊はヨルミに懐いて、ひとりで勝手にヨルミの所へ行ってしまい、その都度トヨさんがアメ坊を連れて帰るだが、すぐにまたヨルミの所へ行ってしまう。毎日その繰り返しで、ついにトヨさんとアマさんは諦めて、ヨルミにアメ坊を育ててもらうことにした。アメ坊の口癖は「(ヨルミと)いつも一緒!」で、本当にアメ坊は落雷特訓、大神社、シャンバラほかどこへでもヨルミにくっついて行き、夜も一緒に寝ている。

「ヨルミちゃんは○○○だからね!」みたいに言われて困惑している。
  • 10月に入り出雲の神社でヨルミは受付の仕事をしていたが、この日アマさんから今年から出雲の神社の受付長をやるように言われた。
    ちなみにブウは今年も下足番の仕事をすることになり、今年から下足番をする新人に指導もしている。(イザさん)

【こちらの世界】
アメ坊のお父さんの天比理乃咩命という神様・・・
私は知らなかったのですが、ネットで見たら女神?みたいな記述がありました。イザさん達に聞いてみたところ記述が間違っているそうです。ちなみに天比理乃咩命のお兄さんは天太玉命でとても仲の良い兄弟だそうです。
それにしてもアメ坊に「なんでそんなにヨルミと一緒に居たいの?」と聞いてみたのですが、生前お母さんはアメ坊は「ついていこうって思える人に必ず出会えますよ」と言っていたそうで、お母さんが亡くなった後、アメ坊はそう思える人をすっと探していたそうです。アマさんを通してヨルミと出会い「あっ、このひとだ!」と全身に雷が落ちたような感じで確信したのだそうです。
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