2017年2月15日水曜日

マンドラゴラの故郷

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
どこまでも広ーーいお花畑を見ている。キレイだなぁ・・・。
集団でお花達が行進している。乱れず交差もしていて凄ーい!
  • ヨルミとアメ坊はじいじいに連れられてシャンバラ○○王の資料文献に出てきたお花畑の星(シャンバラから三光年くらい、かけ船ですぐに行けてしまうご近所の星)へ行った。お花達は隊列組んで行進を始め、ヨルミ達を歓迎してくれた。この花の根っこには泥だらけの小さな人が居て、頭から茎が伸びて花が咲いている。(じいじい)

    地球でマンドラゴラと呼ばれているもの達はそのお花畑の星からあちこちの星に散らばった末裔で、その一部がサタンや他闇と出会い一緒に地球に来た。闇は日の光を好まないので、地球に来たマンドラゴラもあまり日に当たらずに過ごしてきたため、お花畑の星に居るもの達とは大分雰囲気が違う。マンドラゴラは現在あちら世界のヨーロッパの森でひっそり静かに暮らしている。(サタン)

【こちらの世界】
昨年からあちらの世界のヨルミはシャンバラ○○王関連のある事を達成するために色々動き始めているのですが、最近そのことを知ったシャンバラ養老院でゆっくりされていた方々(元元老院の方々、元100人委員会でお仕事されていた方々)が協力してくれることになりました。いっちゃんの叔父であるじいじいもそのおひとりで、○○王の資料調査や視察など一緒に過ごすことが増えて仲良くなりました。こちらの世界の家のほうにも遊びに来てくれて色々お話ししてくれます。
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2017年1月22日日曜日

銀狐のタマさん

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
車を止めて長い階段の先にあるお寺?へ向かった。
  • ヨルミは浮船でブッさんの家のひとつ(ガンダーラ)へ訪問して「ずいぶん前に貰った法輪の使い方を未だに教えてくれないのはどうして?使い方を教えてほしい!」とブッさんにお願いした。ブッさんは「それはね、教えたくても、ヨルミが修行だ、仕事だ、勉強だ、といつも忙しかったからだよ。そうこうしているうちにヨルミの修行が進み、ブッさんの力を超えてしまった・・・。以前のヨルミなら法輪はパワー増幅アイテムとして使えたけれど、今のヨルミが使用すると法輪が壊れてしまう。だからもう増幅アイテムとしては使えない。今までどおりアクセサリーとして身に着けるだにしてね。」と言った。(ブッさん)

【見た夢(ブウ)】
かあちゃん家から学校に行こうとしたら、銀狐のタマさんがブウに声をかけてきました。「ねえねえ、ブウくん!バスがよくわからないから夜見家(居酒屋)に送って行ってよ。唐揚げ定食おごるから!」。
ブウは「いいよ。送っていくよ。でも唐揚げ定食はいつでも食べれるからおごらなくても大丈夫だよ。」と言い、夜見家にタマさんを連れて行きました。

店に到着するとサキちゃんが言いました。「ご苦労さま。唐揚げ定食食べてけよ。」
「うん。いただきます!」ブウは定食を食べ始めました。
するとサキちゃんが言いました。「食べおわったら弁当売りしてけよ。」
はい。またサキちゃんにやられてしまいました。そんなこんなでまた弁当売りをいきなりさせられるブウです。今日のノルマは500個です。

ブウが弁当売りをしていると、店内では今週の特別イベント"タマさんにチャレンジ"が始まりました。いつもより飲んだくれややさぐれさん達のご来店が早いです。飲み比べでタマさんに勝てば飲食代が無料になるそうですがタマさんは底なしです。ヨルミには先日負けましたが、それ以外の奴等には負け知らずです。そんな中で参加者の酔っぱらい野良数人が「タマさんは酒ではなく水を飲んでいる!」とイチャモンをつけて食い逃げしようとしました。タマさんは食い逃げを捕まえてボコボコに鉄拳制裁しました。怒っているので銀色の体はピカピカ光っています。

そこにヨルミが現れました。喧嘩してると勘違いしたヨルミは「コラー!!」と言うと、ドッカンと言う轟音と共に雷を落としました。食い逃げさん達もタマさんも真っ黒に焦げで気絶してしまいました・・・。
サキちゃんに説明を聞いたヨルミは舌べろをペロッとだして「喧嘩両成敗!」と言って事務所に上がって行きました。そこに残ったサキちゃん、イタチちゃん、ブウは「苦しいね」「うん、適当な言い訳だね」「逃げてったね」そう言いながら、後片づけに入りました。全くあらあらな一日でした。

【こちらの世界】
その後こちらの世界で聞いた話しによると、落雷で真っ黒になってしまったタマさん達は再生の湯を使って復活されたそうです。

ちなみにタマさんは昔生き別れた飯富のおばちゃんの弟です。変わり者フーテンのタマさんはいつも傷だらけで何処かで用心棒をしてきたそうで、とても力の強い筋肉もりもり銀狐(尻尾の先は白い毛)です。タマさんとあちらの世界で初めて会った日に飲み比べしてヨルミが勝ち、その後こちらの世界の家のほうにも遊びに来てくれるようになりました。その後話しの流れで弱っちいブウが外で変な野良に悪戯されないよう、ブウの外出の際にタマさんが付き添ってくれることもあります。
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2017年1月14日土曜日

お菓子の家?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
一緒に居た人が「見える、見える、見えるよー!」と叫んでいる。
  • ヨルミはいっちゃんとアンドロメダの某星視察の帰りに青い友達のところに寄った。そこで青い子ちゃんから「お父さんが病気で目が見えなくなってしまった」と聞いた。ヨルミは「どれどれ」と父さんのおでこを手のひらで撫で撫でし始めた。「よくなれ、よくなれ・・・」そう言い続けると、頭の上の七色のリングが光り、頭に生えて来た角も七色に光った。「どうかな」ヨルミがそう言って手のひらをはなすと七色の光は消えた。と同時にお父さんは「見える!見える!見える!」と驚きながら何度も叫んだ。目が見えるようになったお父さんの快復を皆で喜び、青い子ちゃんの手料理を皆で食べて、ヨルミといっちゃんはシャンバラへ帰った。(いっちゃん)

【ユメユメの世界】
貸家?お隣さんが家の欠陥について何か文句を言ってきた?来たばかりで事情がわからずとりあえず色々話しを聞いている。
  • お隣さんは文句を言いに来たのではなくて「雨漏りするんだけどどうしたらいいか?」と相談に来ていた。
    ヨルミとアメ坊の家も少し雨漏りしてました。この家はお菓子の家でした。お煎餅を沢山並べた壁、チョコレートの床、カステラのベッド、クッキーでできたテーブルの上にはキャンディが置かれていました。ヨルミとアメ坊は部屋の中のあちこちをちょっとずつかじって食べました。お菓子の国?最高~!(アメ坊)

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2017年1月10日火曜日

見えるワンコ

(ワンコとブウ↑)
昨年他界した義父が可愛がっていたワンコです。その後ブウと私が面倒みているのですが、このワンコ、霊、神様、眷属、闇など色々見える犬でして、そのこと自体はそれほど珍しいわけじゃないのですが、時々私の関係者方々と会話したり、方々の通訳を利用して私達に意思表示するので、なかなか面白く、時にメンドクサイ犬です。山さんや大口さん曰く「犬というより狼の血が濃い」そうで、お二方が家に来るといつもワンコを可愛がってくれます。ちょっとした術なんかも教えちゃったりしてるようなので、もしかしたらいつの日か神社の眷属になったりする未来もあるのかな?なんて思ったりしています...。

(ワンコと私↑)

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2017年1月8日日曜日

死の直後?@ブウ父

【こちらの世界】
昨年ブウの父親が脳出血で寝ながら突然亡くなったのですが、その後そのブウ父と(通訳を通して)話すことが時々あります。先日話しの流れで亡くなった時のことを聞かせてくれました。

父「頭をバーン!と叩かれた感じがして、目が覚め、目を開けたんだ。するとパーッ!と光の塊が目の前にあったんだ。何だろう?と立ち上がって見ていたら、光の塊が人の形になって、その人が「お勤めご苦労様でした」と言ったんだ。何を言ってるんだろう?と思い「どちらさまですか?」ときいたら、その人は「お迎えにあがった死神です」言ったんだ。驚いて「えー?」と言ったら「足元をごらんなさい」と言われて、見てみたら、自分が目の前で寝てたんだ。それを見て「あー、本当に死んだんだ・・・」と思った。夢かと思ったけど本当だった。死神は「一生懸命よく頑張りました。だから今回の修行は終わりました。あなたのように全く苦しまないで寝たまま死んでしまうのはご褒美なのです」と言っていた。」

(※ブウ父、ブッさんの了解を得て書かせていただきました)

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2015年10月25日日曜日

新潟白山神社へ

ククリの神社へ1年ぶりに伺いました。いつも実家の母の体調のことでよくしていただきありがとうございます。

久しぶりの日本海。写真は関屋浜?の辺りです。そこに新潟の海神様が来てくれて挨拶させていただきました。海兄や海坊(海兄の弟)も一緒です。沢山の海パワーをいただきました。ありがとうございます。

それにしても帰り道にその周辺の浮遊霊にすごく怖い思いをさせられました。なにやらククリの神社周辺には浮遊霊が結構居るようで、さらにあちらの世界へ引っ張ろうとする者が多いということが、今回私達が怖い思いをしたことで判明しました。
その後イザさんの指示でその地域を調査して引っ張ったことのある霊は全て即行地獄へおくられたようです。「何人くらい行ったの?」と聞いたら「30」と言ってました…。

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2015年10月10日土曜日

いつも一緒?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
小さい男の子の面倒をみている。2階から下に降りる際「階段こわいの、おんぶして」と言われ、おんぶして階段を降り始めたが、ちゃんとつかまってくれないの怖々ソーッと階段を下りている。
  • ヨルミが面倒みていた子は天比理乃咩命の子供(アメ坊と呼ばれている)。天比理乃咩命は奥さんを亡くしてから、親戚のトヨさんがアメ坊を預かり、アマさんと共に育てようとした。だが、なぜかアメ坊はヨルミに懐いて、ひとりで勝手にヨルミの所へ行ってしまい、その都度トヨさんがアメ坊を連れて帰るだが、すぐにまたヨルミの所へ行ってしまう。毎日その繰り返しで、ついにトヨさんとアマさんは諦めて、ヨルミにアメ坊を育ててもらうことにした。アメ坊の口癖は「(ヨルミと)いつも一緒!」で、本当にアメ坊は落雷特訓、大神社、シャンバラほかどこへでもヨルミにくっついて行き、夜も一緒に寝ている。

「ヨルミちゃんは○○○だからね!」みたいに言われて困惑している。
  • 10月に入り出雲の神社でヨルミは受付の仕事をしていたが、この日アマさんから今年から出雲の神社の受付長をやるように言われた。
    ちなみにブウは今年も下足番の仕事をすることになり、今年から下足番をする新人に指導もしている。(イザさん)

【こちらの世界】
アメ坊のお父さんの天比理乃咩命という神様・・・
私は知らなかったのですが、ネットで見たら女神?みたいな記述がありました。イザさん達に聞いてみたところ記述が間違っているそうです。ちなみに天比理乃咩命のお兄さんは天太玉命でとても仲の良い兄弟だそうです。
それにしてもアメ坊に「なんでそんなにヨルミと一緒に居たいの?」と聞いてみたのですが、生前お母さんはアメ坊は「ついていこうって思える人に必ず出会えますよ」と言っていたそうで、お母さんが亡くなった後、アメ坊はそう思える人をすっと探していたそうです。アマさんを通してヨルミと出会い「あっ、このひとだ!」と全身に雷が落ちたような感じで確信したのだそうです。
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2015年9月28日月曜日

千里眼?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
暗い異様な雰囲気の男性と会った。男性は迷惑そうに話している。私が近づくとなぜ逃げるの?
  • ヨルミが落雷修行でジョカちゃんに弟子入りしたことから、ジョカちゃんは子供のひとりである千里眼にヨルミを会わせようと台湾へ出かけた。ジョカちゃんから「お前に新しく妹が出来たぞー」と言われ、人見知りでひきこもりがちな千里眼はいきなり人が来たことに驚き、動揺してしまい、ヨルミが近寄って来るのを暫らく逃げていた。

    そして「(千里眼の能力を使って)逃亡中の○○○○を探してほしい」とジョカちゃんは千里眼にお願いした。千里眼は意外にもチームKのファンでコンサートのチケットを渡したところ了解してくれた。(ジョカちゃん)

【見た夢(ブウ)】
今日はサルタさんのところへ行き、新しいブウの甲羅(ここのところ玄武の甲羅から作られた甲羅を使っています)をもらいました。今まで使っていた古い甲羅のほうは細かく解体してお守りにして眷属町の婆ガエルのショップで販売します。そうしてサルタさんの手間賃と焼物の材料費ができるのでブウは無料の甲羅をつけられます。見事なリサイクルです。材料に貴重な玄武の甲羅が使われているので身につけていると海の魚がイタズラをしないとかで、海の近くの神様がよく購入されるそうです。レアアイテムなのであっという間に売れてしまい、現在予約待ちだと婆ガエルが言っていました。
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2015年9月15日火曜日

New落雷修行スタート!

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
金縛りを解こうと「うーーっ!」と必死にもがいてる。
  • ジョカちゃんがヨルミに金縛りのイタズラをした。というかヨルミの力を試した。先月ヨルミはヤマタさん指導の下で落雷大蛇をマスターしたが、ヤマタさんはヨルミの力をさらに伸ばそうと、中国の蛇(下半身蛇、いろいろな姿に変身する)ジョカちゃんにヨルミの落雷の師匠になってくれるよう頼んだ。ジョカちゃんは承諾し、ヨルミの落雷修行の新しい師匠になった。
    ジョカちゃんの金縛りを解いたのはヨルミが初めてで、そういう力のある子に指導していくのかと思うと今後が楽しみだ!とワクワクしていた。(イザさん)

家が数件並んでいる光景。近くに高い岩山?がある。
  • ヨルミの新しい落雷の練習場。ヨルミが落雷大蛇をマスターしたことで、今まで使っていた月の練習場でこのまま修行を続けていくのは危険と判断し、いっちゃんはじめシャンバラ関係者が月より大きな星を練習場として建設した。(いっちゃん)

    ちなみにその練習場でヤマタさんもジョカちゃんの指導の下で修行することになった。さらにインドラさんも練習場に来てくれることになり、ヨルミの出す矢のコントロールについてアドバイスすることになった。ヨルミは落雷と矢の両方を特訓しながら、いずれは両方を使った新しい技の完成も目指す。(ジョカちゃん)

おばあちゃん家?へ行った。ご飯を食べて年の近い兄?に寄り添って寝転がったが、その人、私に背中を向けてなんか態度が冷たい・・・。
  • ヨルミはE隊長とアンドロメダのE隊長の家へ遊びに行った。おばあさんはE隊長のお祖母さんでアンドロメダの生きる化石を呼ばれるくらい長寿で大昔のことを知っている貴重な存在。おばあさんは大昔に見た○○のことをヨルミに話した。
    食事のあとヨルミが寄り添って昼寝していたのはヨルミの兄ではなくE隊長の弟。ヨルミに冷たかったのではなく、男兄弟5人の環境で育ち、独身のため、女子とどう接していいかわからず戸惑っていた。(E隊長)

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2015年9月10日木曜日

ルルドの泉で講習会?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
外国?何かの講習会へ向っている。ヤバイ、急げ、遅刻しそうだ。到着して英語?で謝りながら先生に話しかけている。
  • ヨルミはルルドの泉へ行き、聖なる水の効果的な使い方を教わる天使の講習会(この日は100天使が来ていた)を受けた。この日、ヨルミが教わった先生はレミエル。ほかゴッさん、マリア、ガブくん、ミカちゃん、イスラフェルなどもその場に居た。この聖なる水は実はゴッさんが年1回○○○した水なのだが、天使がこの講習を受けることで、病に苦しんでいる信心深い人達に効果的な水の使い方の説明をしながら飲ませたり塗ってあげたり、来られない人に届けたりするような天使の仕事が可能になる。(ガブくん)

ダイニングテーブルに座っていて、おばさんが出してくれたキウィ?オレンジ?モモ?など3つくらいの果物をかけあわせたような見たことのないフルーツを食べた。それがすごく美味しくて「これ、すっごく美味しいね~!」とおばさんに言った。
  • ヨルミはイザさん、婆ガエル、占いオババ(&子供達)、ブウ、キッキ、ヒカル達とアフリカのナキの家へ遊びに行った。フルーツを出してくれたおばさんは、中年女性の姿に化けた白いアナコンダでナキの奥さん。森の果物を食べた後はナキが腹鼓を打ち、それに合わせてアフリカの仲間達(ゾウ、ライオン、キリン、サイ、カバ、ハイエナ、フラミンゴ、シマウマ、サル、鳥達)ほかアフリカの闇達も集まって皆で一緒に踊って楽しんだ。(ナキ)

何かのキーを受け取って狭いエレベーターに乗った。次の瞬間すごい勢いでロケットのようにピューーン!!と飛んだ。ヒィェー、痛っ、頭打った~。
  • ヨルミはSくんに呼ばれてシャンバラの役所のSくんの部屋へ行った。Sくんの部屋へは誰でも行けるわけではなく、セキュリティー上の理由でまずは○○へ鍵を使って入りそこからまた特別なエレベーターで移動する。このエレベーターは磁石が使われているので乗る際には磁石付きの靴を履かなければならない。ヨルミは普通の靴のまま乗ってしまったため頭を打ってしまった。(Sくん)

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2015年8月4日火曜日

落書きが壁画に・・・

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
白いブラウスとスカートに着替えた。どこへ出かけるの?
  • ヨルミは大神社壁画の除幕式へ出かけた。(イザさん)

高圧的な男の人に何かガーガー文句を言われた。
  • ヨルミが遅刻して除幕式の開始時間が予定より遅れてしまったことについて、大神社のパトロール隊が「警備の予定が全て押せ押せになってしまうので困ります!」とヨルミに文句を言った。(イザさん)

【見た夢(ブウ)】
今日は除幕式の日です。ヨルミが何日もかけて描いた大神社の壁画が完成したので正式にお披露目することになりました。
この壁画はヨルミが先日"イェーーイの日"に大神社の壁に落書きをしてしまい、そのあと本来なら落書きを消さなければいけないハズなのですが、ヨルミは「そこに絵を加えてアートにしちゃおうよ」とか言い出して、なんとその提案をイザさんが許可し、ヨルミがペンキを使って大神社の壁に大きな虹の絵を描き始め、壁画を完成させました。
イザさんは思ったより綺麗に仕上がった壁画を見て「せっかくだから除幕式をやろう!」と思いつき?で言い出し、急遽除幕式を行うことが決まりました。ええ、いつもの事です。ブウは驚きません。

そんなわけで式典に参加する神様は控え室に集まっています。ナギさん、イザさん、婆ガエル、サル爺、アマさん、ツキさん、ヒメさん、おじちゃん、ククリ、オレンジさん、トヨさん、クッパ、黄じい、白じい、赤じい、水色さん、みっちゃん、ヤマタケ、クヒちゃん、大兄、中兄、小兄などほか関係者の皆さんが集まって控え室に居ます。ブウは書記で呼ばれました。
貴賓席にはひいひい爺、ひいひい婆、ひい爺、ひい婆、おばばちゃん、紫さん、白子のおばちゃん、飯富のおばちゃん、かあちゃん、占いオババ、アサミ、ゴッさん、マリア、ゼウス、ハデス、イシス、シバさん、カリーさん、ブッさん、サタン、ルー、ブブちゃん、ナキなど、眷属町商店街の店主も何人か来ています。
300程ある一般席のほうは当日抽選で当選した人達が座ります。参加者には記念品としてヨルミがデザインした虹のバッジが貰えます。チームKのファンにしてみればお宝のようで、抽選に1500人くらいの希望者が殺到しました。
一般席と対面する形で壁側に座っている貴賓席の中には、一般席の参加者から見たら頭を抱えて考え込んでしまうような香ばしい顔ぶれの方々も居ますが、ヨルミの身の回りの関係者ばかりです。

ヨルミは遅刻して30分くらい開始予定が遅れています。まあ、これもいつもの事です。イザさんからプレゼントされた白い礼服を着たヨルミが控え室に入って来ました。「遅れてごめんごめん!どう?可愛い?似あう?」そんなことを言っています。イザさんは「んじゃ、始めるぞ!」と言って椅子から立ち上がりました。

アナウンスが流れました。「ただ今より除幕式を開会します。」
大神社の神様方はイザさんとヨルミを先頭に隊列を組んで控え室から出て行き、大神社の門から行進して会場の広場に向かって行きました。
壁側の貴賓席100人と、目の前には一般席の300人、その後ろには座れなかった立ち見の人達が、ヨルミの書いた壁画と生ヨルミを見ようと登場を待っていました。
ブウは門の所から警備隊の姿で出て行き、神様の周りで護衛している警備隊に交じって式典の様子を見ていました。
アナウンス「まずはじめにイザナギ様より除幕式典開会の宣言です。」
ナギさん「ただ今より大神社壁画の除幕式を執り行います。」
アナウンス「続きましてイザナミ様より祝辞を頂きます。」
イザさん「今日こうして晴天の下で、大神社の壁面に書かれたヨルミの作品を皆さんにお披露目出来るのはイザさんの行いが良いからです。」(えっ?)
イザさんは続けてこう言いました。「これからは芸術の時代です。今後は年に一回公募して壁画を増やしていく予定です。まずは第一回目の公開作品、題名"虹"をご覧に入れましょう。以上。」
アナウンス「続きましてスサ様の音頭で乾杯となります。これから皆様にお酒を配ります。暫らくお待ちください。」
大神社の係りの方々が、貴賓席及び一般席の観客にお酒を配りました。
アナウンス「それではスサ様、乾杯の音頭をどうぞ。」
おじちゃん「乾杯!」
皆さんも一斉に「乾杯!」と言ってお酒を飲み干しました。
アナウンス「これよりお披露目の儀式です。準備をお願い致します。」
おじちゃんとクッパが太くて長いしめ縄を持って壁画の前に立ちました。
アナウンス「では、ヨルミ様どうぞ。」
ヨルミがしめ縄の前に立ち、お辞儀をした後、クルッと体を一回転させて、鎌鼬でしめ縄を真っ二つにしました。同時に壁画を隠していた大きな白い紙がはらりっと地面に落ちました。ヨルミが観客席の方を見て一礼しました。
壁画の虹が公開されると歓声が上がり、皆さんは一斉に立ち上がり拍手をしました。
アナウンス「以上で一般公開の式典を終了致します。」

ここで目が覚めました。
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